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中間年改定に危機感、「ほとんどが後発品」  GE薬協・吉田会長 安定供給に支障の恐れ( 2017年1月20日 )

 日本ジェネリック製薬協会の吉田逸郎会長は日刊薬業の取材に応じ、通常の薬価改定のはざまの年に実施する中間年の改定について、「ジェネリックメーカーに極めて大きな影響を及ぼすことが想定され、安定供給に支障を来す恐れがある」と述べ、危機感をあらわにした。

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