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PMDA・関西支部、テレビ会議システムの利用が低迷 大薬協が会員に協力要請( 2017年2月2日 )

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部で昨年6月に始まったテレビ会議システムの利用が低迷している。医薬品治験相談などの12月までの実績は計15件で、このままでいくと大阪医薬品協会が事前アンケートを基に予測した年間53件を下回る可能性もある。この状況に対し大薬協は会員企業による積極的な利用を促すため、昨年12月に土屋裕弘会長名の文書を出した。

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