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最優先は「創出加算存続」、3団体が一致  EFPIA Japan・ベック会長、「拡大」が理想( 2017年4月20日 )

 欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan、オーレ・ムルスコウ・ベック会長)は、政府が検討を進めている薬価制度改革に対する現時点の考えをまとめた。ゼロベースで見直すとされている新薬創出・適応外薬解消等促進加算を主要な要望に位置付け「現行制度をそのまま存続させるべき」と訴えた。同加算を巡っては、これまで多田正世・日本製薬団体連合会長やホアキン・デュアト・米国研究製薬工業協会長も日刊薬業の取材や会見で「制度化」「維持」を主張しており、日米欧の各製薬団体がそろって最優先テーマに位置付ける格好になった。

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