初会合では検討の進め方を中心に議論された
未承認薬・適応外薬問題の解消に向けて設置された厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」の初会合が8日に開かれ、下部組織に循環器、がん、小児など7つのワーキンググループ(WG)を設置することや、検討品目の医療上の必要性の評価、公知申請に該当するかどうかの評価などに関するスケジュールが示された。中医協への開発状況の報告は、2011年秋頃行う予定。座長には、堀田知光氏(国立病院機構名古屋医療センター院長)が選出された。
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