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「オプジーボ」あくまで緊急、“毎年”はさせず  日医と厚労省が一致( 2016年8月9日 )

 中医協総会が先月下旬に了承した抗PD-1抗体「オプジーボ」の薬価に対する特例対応の検討について、日本医師会と厚生労働省保険局が「保険財政を守るための緊急措置」であり、仮に2018年度を待たずに薬価を下げても、毎年改定の議論にはつなげさせないとの考えで一致した。日医の横倉義武会長と、厚労省保険局の鈴木康裕局長が、それぞれ日刊薬業の取材に答えた。

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