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臨床研究法案、衆院厚労委で可決  付帯決議も採択( 2017年3月17日 )

 衆院厚生労働委員会は17日、製薬企業の資金提供を受けて実施する医薬品の臨床研究などを「特定臨床研究」と位置付け、モニタリング・監査などを義務付ける臨床研究法案を全会一致で可決した。臨床研究の対象者の保護などを求めた付帯決議も、維新を除く賛成多数で採択した。順調にいけば法案は23日の衆院本会議で採決する見通し。

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