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高齢者にも適正使用GL、用法・用量も課題  厚労省検討会スタート  18年度末取りまとめへ( 2017年4月18日 )

 厚生労働省は17日、高齢者医薬品適正使用検討会(座長=印南一路・慶応大総合政策学部教授)の初会合を開き、高齢者の医薬品適正使用に関する対策を2018年度末までに取りまとめる方針を示した。多剤投与(ポリファーマシー)対策のほか、高齢者用の適正使用推進ガイドライン(GL)を作るべきかどうかや、高齢者用の用法・用量設定なども検討課題になる見通し。まずは今夏に検討課題や検討の方向性を中間的に取りまとめる計画だ。

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