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参照価格制度で集中審議、慎重意見が大半  医療保険部会 ( 2017年5月17日 )

 厚生労働省は17日、社会保障審議会医療保険部会を開き、いわゆる参照価格制度について集中審議した。後発医薬品が発売されていても医師や患者が先発医薬品(長期収載品)を選択するケースがある状況を踏まえ、先発品と後発品の差額を患者負担にすることや、先発品の薬価を後発品と同水準まで下げることについて議論したが、否定的な意見や慎重な意見が大半を占めた。

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