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【TREND】オーソライズド・ジェネリックで大攻勢  第一三共エスファ、一気に7成分( 2017年2月16日 )

 先発医薬品企業が、オーソライズド・ジェネリック(AG)で市場に攻勢をかけてきた。厚生労働省が15日発表した、6月追補収載に向けた後発医薬品の承認リストに、ARBの「オルメテック」(一般名=オルメサルタン)や「ミカルディス」(テルミサルタン)、高コレステロール血症治療薬「クレストール」(ロスバスタチン)といった大型生活習慣病薬をはじめ、確認できただけでも10成分(配合剤含む)が登場。それらの先発品市場は3000億円に達している。特に第一三共エスファは主要な7成分の承認を取得。AGを柱とする事業戦略を強烈にアピールした。

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