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大塚製薬と阪大、免疫研究で包括連携契約  「中外製薬とすみ分け可能」( 2017年2月16日 )

 大塚製薬と大阪大は16日、免疫学の先端的研究に関する包括的連携契約を結んだと発表した。契約期間は来年度から10年間で、大塚製薬は大阪大免疫学フロンティア研究センター(IFReC)との間で研究成果の優先的な開示や共同研究の選択権を得る。すでに大阪大と同様の契約を締結している中外製薬が権利行使の最優先権を持つが、大塚製薬は研究領域のすみ分けは可能と判断した。

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