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キイトルーダ、「1次治療」と「投与間隔」で差別化  MSD・ウェストハイゼン社長( 2017年3月13日 )

 MSDのヤニー・ウェストハイゼン社長は13日、2月中旬に発売した抗PDー1抗体「キイトルーダ」に関する記者発表会で、PD-L1陽性の切除不能な進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)に対する1次治療の適応を持つ点と、投与間隔が3週間に1回である点が「(競合品との)大きな違いだ」と述べ、これらを武器に、先行発売されている抗PDー1抗体「オプジーボ」との差別化を図っていく考えを示した。

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