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「フェブリククリフ」、効追とロコア拡販でしのぐ  今月就任の帝人ファーマ・鍋島社長( 2017年4月17日 )

 今月1日付で就任した帝人ファーマの鍋島昭久社長は日刊薬業の取材に応じ、高尿酸血症・痛風治療剤「フェブリク」が国内で特許切れを迎える2019年を念頭に、同剤の効能追加のほか、大正富山医薬品と共同販売している変形性関節症治療剤「ロコア」の販売拡大などを通して、「フェブリククリフ」を乗り切る考えを強調した。

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