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問われるモラル、誇大広告には該当せず 「イグザレルト」問題、厚労省幹部の反応( 2017年4月19日 )

 バイエル薬品の社員が抗凝固薬「イグザレルト」に関するアンケート調査でカルテの閲覧や論文の下書きを行ったとされる問題について、厚生労働省の複数の幹部が日刊薬業の取材に応じ、「モラルは問われるかもしれないが、医薬品医療機器法(薬機法)の誇大広告などには該当しないと考えられる」との認識をそろって示した。

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