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スズケン、「高コスト体質」返上へ構造改革  宮田社長、販管費率改善へ本腰( 2017年5月15日 )

 4大卸の中で販売管理費率が最も高いスズケンが改革に乗り出す。スズケンの宮田浩美社長は12日の決算会見で、2019年度までの3年間で販管費率を1%分下げるため、残業時間の短縮など構造改革を行う方針を明らかにした。11日に公表した2017年度からの3カ年の中期計画「One Suzuken 2019」にも販管費率の改善を新たに盛り込んだ。

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