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オダナカチブの開発中止「衝撃的」  期待の新薬が一転、専門医から惜しむ声( 2016年10月7日 )

 日本骨粗鬆症学会が6日、仙台市で開幕した。初日のシンポジウム「骨粗鬆症の薬物療法Update」では、新規骨粗鬆症治療薬の開発に関するトピックスなどが報告された。既存薬を上回る効果や安全性が期待できる新薬として注目されていたカテプシンK阻害剤オダナカチブが今秋に開発中止となったことに対し、「衝撃的」「残念」といった声が相次いだ。

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