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向精神薬、BPSDへの適正使用GL策定 厚労省研究班 幻覚、抑うつなど症状別に選択肢( 2016年10月14日 )

 認知症の周辺症状(BPSD)に対する向精神薬の適正使用を推進するためのガイドライン(GL)を厚生労働省研究班が今秋にまとめた。かかりつけ医向けに策定したもので、幻覚・妄想、抑うつ症状など症状別に薬剤選択のポイントを示したことが大きな特徴だ。

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