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肺がんGL改訂、抗PD-1抗体の位置付け焦点 12月発行へ作業大詰め( 2016年10月27日 )

 日本肺癌学会が進めている「肺癌診療ガイドライン(GL)2016年版」の策定作業が大詰めを迎えている。非小細胞肺がん(NSCLC)については、1次治療の臨床第3相(P3)試験で明暗が分かれた抗PD-1抗体の「オプジーボ」(一般名=ニボルマブ、小野薬品工業)と「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ、MSD)の位置付けが焦点となりそうだ。16年版のGLは12月に発行する予定。

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