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緑内障配合点眼薬、アドヒアランス向上に寄与  岐阜大・山本教授( 2017年1月13日 )

 岐阜大医学部眼科学教室の山本哲也教授は13日、大塚製薬主催のプレスセミナーで、緑内障治療薬「ミケルナ」(一般名=カルテオロール/ラタノプロスト)について、β遮断薬として配合されているカルテオロールが持つ内因性交感神経刺激様作用(ISA)で心拍出量の低下が見込めることなどから、高齢者での適応も有用だとした。

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