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ゾニサミド、認知症BPSD軽減で医師主導研究  長寿研グループ、今春に検証試験開始( 2017年1月26日 )

 国立長寿医療研究センターの鷲見幸彦氏と鈴木啓介氏らのグループは、レビー小体型認知症に伴う幻覚、妄想などの行動・心理症状(BPSD)の軽減を目的に、抗てんかん薬ゾニサミド(製品名「エクセグラン」)のBPSDに対する有効性検証試験(DLB-Z)を今春から開始する。

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