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〔新刊〕じほう「総合診療医がケースで教える副作用を診るロジック」

6/14 04:59

 じほうは、「総合診療医がケースで教える副作用を診るロジック」(原田拓/編著)を発売した。本書は、「浮腫」「下痢」「意識障害」「嘔気・嘔吐」など15症例をもとに、総合診療医が臨床推論を行いながら診断に至る過程を知り、「症状から挙げられる鑑別疾患」→「副作用を診断するための除外診断」→「副作用の表現形態」を学ぶことによって、副作用に気付くことのできる知識を学べる1冊。「commonな疾患の臨床像」や「薬物による副作用の典型的パターン」「鑑別診断のリスト」を理解し用いることで、チーム医療で患者のマネジメントを共有することができる。また、医師×薬剤師によるクロストーク(座談会)も掲載。A5判、264ページ、定価(本体3200円+税)。
 申し込みは、じほう販売管理グループ(https://www.jiho.co.jp/ またはFAX:0120-657-769)へ。

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