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〔お知らせ〕臨床検査の総合情報紙【MTJ】2月11日号のご案内

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 【MTJ(THE MEDICAL & TEST JOURNAL)】2月11日号トピックス◆TSH値、試薬間差解消へ方針 日本臨床検査医学会は1月30日、甲状腺刺激ホルモン(TSH)値のハーモナイゼーションへ向けた方針を公表した。国際臨床化学連合(IFCC)が提唱する補正方法を日本人成人の測定値に採用し、現在の試薬間差を解消するとしている ◆〈インタビュー〉桝田 出氏(武田病院健診センター所長/京都大学医学部臨床教授)塩野義製薬などの研究グループが、IRMA(免疫放射定量)法を測定原理とするBNP試薬を基準測定試薬にして現在国内で使われる12の試薬を評価したところ、平均CVは約13%となったことが分かった。グループの一員として主導的な役割を担った桝田氏に研究の意義や狙いなどを聞いた―ほか。
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