日刊薬業トップ > 団体 > 最優先は「創出加算存続」、3団体が一致  EFPIA Japan・ベック会長、「拡大」が理想

最優先は「創出加算存続」、3団体が一致  EFPIA Japan・ベック会長、「拡大」が理想

2017/4/20 04:30

 欧州製薬団体連合会(EFPIA Japan、オーレ・ムルスコウ・ベック会長)は、政府が検討を進めている薬価制度改革に対する現時点の考えをまとめた。ゼロベースで見直すとされている新薬創出・適応外薬解消...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 患者カルテの不適切な閲覧など、製薬企業の不祥事が絶えない。効果のある未然防止策を講じると同時に、いざ不祥事が発生した場合には、企業にどのような対応が求められるのか。長島・大野・常松法律事務所で製薬企 ...続き

取材に応じる小山弁護士

 年間給与は27社の単純平均で807.9万円、前年度比4.6万円のダウンとなった。大手や準大手は伸びたが、中堅と後発医薬品が足を引っ張った。ただ、沢井製薬の工場部門正社員化が大きな減少要因になっており ...続き