日刊薬業トップ > 製薬企業 > 【3月期通期】沢井製薬、米買収企業の貢献で26.9%増収  国内市場鈍化の影響カバー

【3月期通期】沢井製薬、米買収企業の貢献で26.9%増収  国内市場鈍化の影響カバー

2018/5/15 21:54

 沢井製薬が15日発表した2018年3月期連結決算(国際会計基準〈IFRS〉)によると、国内事業は後発医薬品市場の伸びの鈍化が影響したものの、昨年5月に買収した米後発品メーカー「アップシャー・スミス・...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

関連記事

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏