ツムラの「TU-100」(開発コード)の米国開発が進んでいる。同剤は日本で発売している「ツムラ大建中湯」と同じ構成生薬から製造する顆粒剤で、米国では新薬として開発中。現在は後期臨床第2相(P2)試験のデータ解析中で、2025年3月ごろに結果がまとまる見通し。同社の金子篤国際開発本部長が日刊薬業の取材に応じ、米国で漢方製剤を開発する狙いを語った。●手引公表後、承認は2剤のみ 米国で植物製剤の承認を ...続き
6/19 04:30

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 日本大の関連病院に医療機器などを調達する際、不正なリベートが行われていた背任事件を巡り、東邦薬品とアルフレッサが行った医薬品の値引きの一部も不正なリベートとして日大の井ノ口忠男元理事らに還 ...続き
6/18 23:08
 厚生労働省は18日、ワクチンの大規模臨床試験を行う企業に対して、1社当たり上限500億円の助成金を交付し、実践形式で開発経験を積ませるための公募事業を採択したと発表した。「ワクチン大規模臨 ...続き
6/18 20:28
 国民民主党の玉木雄一郎代表は18日、武見敬三厚生労働相と面会し、医薬品の安定供給基盤を再構築するため、中間年の薬価改定を廃止するよう求める提言を渡した。玉木代表によると、武見厚労相はこれま ...続き
6/18 20:28

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