厚生労働省は来月2日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で、中外製薬の抗PD-L1抗体「テセントリク」(一般名=アテゾリズマブ〈遺伝子組換え〉)への小細胞肺がんの効能追加の可否を審議する。部会を通過すれば9月にも承認される見込みで、免疫チェックポイント阻害剤としては初の小細胞肺がん治療薬となる。 同剤は昨年1月、切除不能の進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)の適応を取得。その後、非扁平上皮NS ...続き
7/19 22:05

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 国立がん研究センター東病院の設楽紘平医師は20日、京都市で開かれた日本臨床腫瘍学会学術集会の口演で、胃がんの1次治療の適応を狙った抗PD-1抗体「キイトルーダ」の臨床第3相試験について日本 ...続き
7/20 13:21
 肝細胞がんの2次治療の適応を狙った抗PD-1抗体「キイトルーダ」のグローバル臨床第3相(P3)試験「KEYNOTE-240」。グローバルの試験結果は主要評価項目が未達だったが、19日に日本 ...続き
7/19 19:41
 国立がん研究センター中央病院の沖田南都子薬事管理室長は19日、京都市で開催中の日本臨床腫瘍学会学術集会のシンポジウムで講演し、がん遺伝子パネル検査で治療薬が見つかっても先進医療や治験に加わ ...続き
7/19 16:16

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