2016年度のMR数が3年連続で減少し、6万3185人となったことが「MR白書」で明らかになった。国内市場の低迷が予想されており、各社とも生産性の維持向上に向け、本格的な営業戦力の調整期に入ったようだ。ただ、スペシャリティー分野など成長領域で収益性を高めることができれば、削減圧力が弱まる可能性はある。 国内医療用医薬品市場とMR数は、どう変化してきたのだろうか。10年度を起点にすると、市場は15 ...続き
8/17 04:30

主要ニュース 一覧

 熊本地震をきっかけに九州の地場卸の富田薬品(本社=熊本市)は大手卸では主流になっている営業と配送の担当者を分ける「配販分離」の体制を一部見直すことを決めた。富田正夫社長は日刊薬業の取材に「 ...続き
8/17 00:00
 熊本地震の教訓を踏まえ九州の医薬品卸「アステム」は将来発生が予想される直下型地震や南海トラフ地震などに備え、被災で停電するリスクの高い事業所から順に、2017年度から5年間で計38事業所に ...続き
8/16 00:00
 厚生労働省が12月の薬価追補収載に向けて15日に承認した品目のうち、後発医薬品が初参入となったARBイルベサルタン(大日本住友製薬の「アバプロ錠」と塩野義製薬の「イルベタン錠」)には、オー ...続き
8/15 21:38

行政・政治 一覧

製薬企業 一覧

医薬品流通 一覧

周辺産業 一覧

団体 一覧

臨床・学会 一覧

組織改革・人事 一覧

医療機関・薬局 一覧