日刊薬業トップ > 行政・政治 > 「収載判断に経済性」に否定的意見も  厚労省・医療保険部会

「収載判断に経済性」に否定的意見も  厚労省・医療保険部会

2018/10/10 21:43

 厚生労働省の社会保障審議会・医療保険部会は10日、新規医薬品などの保険収載の考え方を議論し、出席した委員から経済性評価を保険収載の可否などに用いる改革案に否定的な発言も出た。 9日に開かれた財務省の...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長