【中医協】価格調整範囲、原価方式を狙い撃ち 加算額分だけにとどまるかが争点
厚生労働省は17日の中医協費用対効果評価・薬価・保険医療材料合同専門部会で、費用対効果評価制度を本格導入する際の価格調整範囲について審議した。争点は原価計算方式だ。価格調整の範囲は補正加算額分だけに...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 【中医協】費用対効果の除外基準を検討 開発意欲をそがない「配慮」模索
2018/10/17 20:44
- 【中医協】費用対効果、対象品目の範囲を審議 著しく高額な品目「柔軟に対応」
2018/10/17 19:47
- 【中医協】費用対効果、本格導入へ論点整理 「保険償還の可否判断」に慎重論相次ぐ
2018/10/17 17:49
行政・政治 最新記事
- 【中医協】医薬品安定供給対応で新加算 26年度診療報酬改定
2026/1/26 10:42
- ARI定点、53.43に増 1月5~11日
2026/1/26 10:22
- インフル定点11.33に増 1月12~18日
2026/1/26 10:22
- コロナ定点1.54に微減 1月12~18日
2026/1/26 10:22
- 水痘0.57、「かなり多い」 1月5~11日
2026/1/26 10:21
自動検索(類似記事表示)
- 再生医療等製品ステミラック注を本申請 ニプロ
2025/11/17 18:23
- FPP003のオプション契約終了 ファンペップ/住友ファーマ
2025/10/21 20:45
- 慢性ITP治療薬タバリス、韓国で発売 キッセイ薬品
2025/7/1 15:57
- 積水メディカル、新社長に山下浩之氏 7月1日付
2025/6/25 18:45
- PPIパリエット、要指導医薬品に指定 議論開始から6年余り
2025/3/21 15:21






