日刊薬業トップ > 厚労省  11成分33品目を薬価収載、コンプラビン配合錠など

厚労省  11成分33品目を薬価収載、コンプラビン配合錠など

2013/11/29 00:00

 厚生労働省は29日付で、サノフィの抗血小板薬「コンプラビン配合錠」(一般名=クロピドグレル硫酸塩/アスピリン)、MSDのARBと利尿薬の配合剤「プレミネント配合錠HD」(ロサルタンカリウム/ヒドロク...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 患者カルテの不適切な閲覧など、製薬企業の不祥事が絶えない。効果のある未然防止策を講じると同時に、いざ不祥事が発生した場合には、企業にどのような対応が求められるのか。長島・大野・常松法律事務所で製薬企 ...続き

取材に応じる小山弁護士

 年間給与は27社の単純平均で807.9万円、前年度比4.6万円のダウンとなった。大手や準大手は伸びたが、中堅と後発医薬品が足を引っ張った。ただ、沢井製薬の工場部門正社員化が大きな減少要因になっており ...続き