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後発品企業「必ずしも多くはない」  GE薬協・伏見理事長  明確な役割なければ淘汰も( 2017年4月11日 )

 「日本には後発医薬品企業の数が多すぎる」「後発品が高すぎる」という指摘がある。こうした声に、後発品業界が異を唱えた。日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)の伏見環理事長は10日、日刊薬業の取材に応じ、「新たな後発品を継続的に供給している企業は実質的に30社しかなく、必ずしも多いとは言えない」と説明。一方で「自社の役割を明確にできない後発品企業は今後、淘汰されていくと思われる」とも述べた。

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