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アムロジピン新薬価  安値上位にランバクシー・アイロム 5㎎では20円超の差( 2010年3月5日 )

 2008年に34社が参入し、4月に初の薬価改定を迎える高血圧症治療薬アムロジピンの後発医薬品の新薬価で、引き下げ率が最も高かったのは、2.5mg錠がインドのランバクシー・ラボラトリーズと業務提携するアイロム製薬の「RLL」、5mg錠が辰巳化学の「TCK」であることが分かった。5mg錠では最も高い製品と20円以上の開きが生じた。

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