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総合機構  ガーダシル治験でMSDに不信感、GCPを逸脱( 2011年9月5日 )

 7月1日付で承認された子宮頸がん予防ワクチン「ガーダシル」をめぐり、国内で実施された臨床試験で検体ラベルの誤貼付など複数の問題が発生し、承認審査で医薬品医療機器総合機構が申請者のMSDに対し強い不信感を示していたことが、審査報告書から分かった。指摘を受けMSDは社内体制の改善に乗り出している。

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