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厚労省検討会  新5カ年計画を大筋了承、小児疾患など開発支援強化( 2012年2月29日 )

 厚生労働省の「臨床研究・治験活性化に関する検討会」(座長=矢崎義雄・国立病院機構理事長)は29日、2012年度を開始年度とする「臨床研究・治験活性化5か年計画2012」(いわゆる「ポスト5カ年計画」)を大筋でまとめた。計画では、治験ネットワーク(NW)の促進等による症例集積性の向上や臨床研究中核病院(仮称)の体制整備などを明記。小児疾患や希少・難治性疾患に対する医薬品の開発支援を強化する考えも盛り込んだ。今後、検討会の構成員やパブリックコメントの意見を踏まえ、最終的に内容を固める方針。

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