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サノフィ  ディレグラ、「鼻づまり」に照準( 2013年1月22日 )

ディレグラの浸透策を語る神山部長

ディレグラの浸透策を語る神山部長

 サノフィは、昨年12月に承認を取得したアレルギー性疾患治療薬「ディレグラ配合錠」(一般名=フェキソフェナジン塩酸塩/塩酸プソイドエフェドリン)について、特に鼻づまり(鼻閉)への効果をアピールして市場浸透を図る。鼻閉は「アレグラ」(フェキソフェナジン)など、抗ヒスタミン薬単剤では効果の得られにくい症状で、鼻づまりの強い患者にはディレグラ、その他の鼻水やくしゃみなどはアレグラといった形で使い分けを提案。アレグラの小児適応の取得も視野に入れ、ファミリーで売り上げ増を図る。

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