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エーザイ  レンバチニブ、プラセボ対照でPFSを有意に延長( 2014年6月2日 )

 エーザイは2日までに、同社が創製した新規抗がん剤レンバチニブメシル酸塩について、放射性ヨウ素治療抵抗性の分化型甲状腺がん患者を対象とした臨床第3相(P3)試験(SELECT試験)の結果、主要評価項目の無増悪生存期間(PFS)がプラセボ投与群に対して統計学的に有意な延長を示したと発表した。同社は国内では今月、欧米では9月末までに承認申請を行う予定。

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