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多様な研究者集う場に、他社も歓迎  武田薬品の湘南イノベパーク構想( 2017年4月19日 )

 武田薬品工業は創薬の速度を早めるため、大学や政府系機関、ベンチャー企業だけでなく、同業他社や異業種などからも研究者が集う仕組みとして「ヘルス・イノベーション・パーク」を構想している。自社の研究者を含む多様な人材が相互にアイデアや技術を交換しながら研究を支え合う環境を整えたい考え。湘南研究所内に設ける方向で検討しており、同パークで提供するサービスの案として、外部研究者への研究室の賃貸のほか、研究に必要な機器の共有、前臨床に関する技術の提供、法律やIT関係などのビジネス関連の支援などが浮上している。

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