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臨床疫学で問題解決へ、学会が誕生 DB研究推進、人材育成や政策提言も( 2016年10月17日 )

 DPCデータやナショナルデータベース(NDB)などのビッグデータを駆使し、医療や医薬品を巡る諸問題を解決しようという流れが加速している。こうした中、「一般社団法人日本臨床疫学会」(代表理事=福原俊一・京都大医療疫学教授)が発足した。医療者によるデータベース研究を推進するほか、人材育成、政策提言などにも力を注ぐ。医学会との連携も視野に入れている。こうした活動を通じ、医療現場や製薬企業における臨床疫学の活用を広げたい考えだ。

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