被災後の卸ルート復旧が重要  アトル・渡辺社長、IFPWで熊本地震の教訓講演

2016/9/16 16:00
 国際医薬品卸連盟(IFPW)総会初日の15日(現地時間)、九州の卸アトルの渡辺紳二郎社長(43)が熊本地震を経験して感じた教訓を講演した。地震後の対応として渡辺氏は「卸ルートの医薬品流通をいかに早く ...記事詳細へ