〔新刊〕じほう「薬剤師が教える行動経済学」

 じほうは、「薬剤師が教える行動経済学」(鈴木伸悟、森元能仁、井上能博/著)を発売した。人は必ずしも合理的に判断するわけではなく、日常生活において無意識のうちに、さまざまなバイアスの影響を受けている。本書では、プロスペクト理論や現状維持バイアス、ナッジなどの考え方をもとに、調剤業務や服薬指導、OTC医薬品の販売など、あらゆる場面で役立つ実践的なテクニックを紹介している。A5判、208ページ、定価3300円(本体3000円+税10%)。
 購入の申し込みは、じほうオンラインサイトから。
 

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