〔新刊〕じほう「異常値の読み方が身につく本 新装版」

 じほうは、「異常値の読み方が身につく本 新装版」(村上純子/著)を発売した。本書は、臨床検査専門医ならではの視点から、複数の検査値を関連付けて病態を読み解く考え方を豊富なケーススタディーを通して解説。異常値の背後にあるメカニズムを理解し、鑑別診断や追加すべき検査、治療につなげる思考プロセスを自然と身に付けられる。A5判、280ページ、定価4180円(本体3800円+税10%)。
 購入の申し込みは、じほうオンラインサイトから。
 

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