日刊薬業トップ > 行政・政治 > 新薬候補オピカポン、一般名を周知  新規パーキンソン病治療薬

新薬候補オピカポン、一般名を周知  新規パーキンソン病治療薬

2017/7/18 22:32

 厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課は18日、課長通知(薬生薬審発0718第3号)を都道府県に出し、新薬候補の一般的名称オピカポンを周知した。 オピカポンは、ポルトガルのBIAL社が新規パーキ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏