日刊薬業トップ > 臨床・学会 > 「老年医学推進5カ年計画」、学会が発表 認知症への早期介入や高齢者定義の研究も

「老年医学推進5カ年計画」、学会が発表 認知症への早期介入や高齢者定義の研究も

2018/6/14 22:19

 日本老年医学会は14日、「健康長寿達成を支える老年医学推進5カ年計画」を発表した。老年医学・高齢者医療の普及啓発、認知症への早期介入、高齢者の定義に関する研究など5つのテーマを設定。これらの取り組み...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 エンサイスが発表した2018年度上半期(4~9月)の製品売上高ランキングによると、断然のトップはC型肝炎治療薬「マヴィレット」で、薬価ベース719億円に到達した。ただ、単月で見ると4月をピークに漸減 ...続き

 京都大の本庶佑氏のノーベル賞受賞で、ますます存在感が高まっている免疫チェックポイント(CP)阻害剤。連載最終回は実際にCP阻害剤を使って患者を治療している国立がん研究センター中央病院の大江裕一郎副院 ...続き

取材に応じる国立がん研究センター中央病院の大江副院長