日刊薬業トップ > 行政・政治 > 造血幹細胞移植後の予防接種「定期接種化を」  公明・山本参院議員

造血幹細胞移植後の予防接種「定期接種化を」  公明・山本参院議員

2018/12/27 17:49

 参院厚生労働委員会理事などを務める公明党の山本香苗参院議員は本紙のインタビューに応じ、厚生労働省が予防接種施策の見直し作業を進めていることを踏まえ、造血幹細胞移植(骨髄移植・臍帯血移植・末梢血幹細胞...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏