日刊薬業トップ > 団体 > 厳しい薬価制度、状況好転の見込みなし  大阪薬業クラブ・相良会長

厳しい薬価制度、状況好転の見込みなし  大阪薬業クラブ・相良会長

2019/1/7 21:07

 大阪薬業クラブの相良暁会長(小野薬品工業社長)は7日、大阪市内で開いた新年互礼会の挨拶で平成の30年間を回想し、国の社会保障関係費が大きく膨らんだことや、恒常的なプライマリーバランスの赤字を背景に、...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏