日刊薬業トップ > 行政・政治 > 7疾病の小慢追加を了承 厚労省・専門委  非特異性多発性小腸潰瘍症など

7疾病の小慢追加を了承 厚労省・専門委  非特異性多発性小腸潰瘍症など

2019/1/11 13:20

 厚生労働省の「小児慢性特定疾患児への支援の在り方に関する専門委員会」(委員長=五十嵐隆・国立成育医療研究センター理事長)は10日、非特異性多発性小腸潰瘍症(慢性消化器疾患)など7疾病を、2019年度...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

 大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「わ ...続き

 中医協支払い側委員の幸野庄司氏(健保連理事)は日刊薬業の取材に応じ、費用対効果評価制度の不確実性を将来的に解決できるようになったら、保険償還の可否判断や償還価格の決定にも用いるべきとの考え方を示した ...続き

健保連・幸野庄司氏