大正製薬、「アルボ錠100mg」を回収

溶出試験で規格逸脱

 大正製薬は19日、持続性消炎・鎮痛剤「アルボ錠100mg」について、長期の安定性試験のうち、溶出試験で承認規格を逸脱したため対象製品を自主回収(クラスII)すると発表した。これまでに健康被害の報告は…

非会員の閲覧制限について

この記事は会員限定です。
会員登録すると最後までお読みいただけます。

製薬企業最新記事

自動検索(類似記事表示)