高額薬の廃棄、深刻に受け止めを 薬価減算論も浮上 2025/8/25 04:30 保存する 医薬品の販売包装単位を、添付文書の用法・用量や実際の処方形態と合致させるよう、日本薬剤師会が製薬団体に文書で要望している。背景にあるのは、高額医薬品の増加と、それに伴う残薬・廃棄問題だ。販売包装単位… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 BSの有効性比較試験、原則不要か ICH-M18の議論開始 2026/3/2 04:30 【解説】アバスチンなど、G1の影響大か バイオ先行品に初適用、最大13成分 2026/2/24 04:30 【解説】久光製薬、上場廃止の影響は 説明責任は信頼構築か、足かせか 2026/2/16 04:30 【解説】「廃止」要求は得策か 中間年改定を巡る考察 2026/2/9 04:30 【解説】生物由来原料基準、8年ぶり大改正へ メリットと安全性、明快な説明を 2026/2/2 04:30 自動検索(類似記事表示) 高額薬、残薬出ない「最小包装単位」に 日薬が企業に要望、次期改定で論点に 2025/05/23 10:24 承認された用法・用量に則した販売包装を 日薬連、日薬の要望受け加盟団体に通知 2025/05/14 18:56 【中医協】残薬問題で包装単位を議論 必要に応じて薬価上の対応を 2025/11/19 20:40 高額医薬品の包装単位「薬価上の評価を」 中医協総会で森氏 2025/03/13 11:32 高額薬問題を機に「箱出し調剤」議論を 薬経連、国主導で包装単位・返品制度の改善も 2025/06/19 11:11