長期品の売却、薬価制度改革で加速するか 「買収提案しやすい」環境に 2018/1/1 00:00 保存する 今年4月にスタートする薬価制度改革が、製薬企業にビジネスモデルや新年度予算の練り直しを迫っている。特にここ1~2年で活発になってきた長期収載品の切り離しでは、急激に薬価が下落する新ルールを前に、先発… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 新薬創出加算品にリソース集中か 薬価制度改革で企業行動に変化 2017/12/25 00:30 厚労省、「総合戦略」2年ぶりに改訂 長期収載品の承認整理で「引き継ぎ」検討 2017/12/22 11:20 【中医協】抜本改革を了承、「区分I」は最大で上位30%未満に 2017/12/20 22:20 製薬企業最新記事 裏方から見てきた「仕事の本質」 おとにち木曜 「見えない仕事が命を支える」(最終回) 2026/9/24 04:59 製薬企業の生成AI活用、26年は92.2% ファンリード調査、1年で33ポイント超上昇 2026/9/24 04:30 グループ内外の製薬ニーズから製品開発 ファンリード・小林社長、課題は尽きない 2026/9/24 04:30 EPP/XLP薬、米FDAが申請受理 田辺ファーマ 2026/9/18 18:22 エムネクスパイク、XFG対応で発売 モデルナの改良型コロナワクチン 2026/9/18 18:11 自動検索(類似記事表示) バランスの取れた薬価制度改革を 大詰めを迎える中医協 2025/12/08 04:30 後発品企業、戦国時代へ 2026/01/06 15:27 AG薬価見直しで薬局・医療機関離れか 業界の反応、「事業に大きな影響」も 2025/12/12 04:30 新規AGなき時代の課題 安心できる供給体制を 2026/04/06 04:30 G1見直し、消極的支持が半数 撤退ルールに課題、本紙調査 2026/03/12 04:30