【中医協】「カドサイラ」、加算分を90%引き下げ 費用対効果の試行で4月に 2018/3/7 20:25 保存する 中外製薬の抗がん剤「カドサイラ」は、費用対効果評価の試行的導入によって、薬価収載時の補正加算分の90%が4月に引き下げられる。7日の中医協総会で判明した。 中外製薬による分析と、第三者による再分析を… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 【中医協】7品目の再々分析、WGで枠組み協議へ 企業分析は任意に 2018/3/7 20:26 行政・政治最新記事 MFNに薬価制度の打ち手「多くない」 財務省・片山主計官、費用対の対象拡大を 2026/10/5 04:30 特化型AIの開発推進 古川デジタル相「データが勝負」 2026/10/2 20:34 ロイスタチン、投与後の授乳回避を明記 厚労省、添文改訂を指示 2026/10/2 18:07 一部保険外療養、財政支援は検討なし 上野厚労相、閣議後会見で 2026/10/2 14:07 メノフェミニン、要指導薬指定へパブコメ 厚労省、告示は12月予定 2026/10/2 10:50 自動検索(類似記事表示) 【中医協】テッペーザ、薬価引き下げへ 費用対、営業利益の調整係数「0.67」 2026/05/13 22:56 【中医協】AZのトルカプ、10.7%引き下げ 費用対効果で6月から 2026/03/11 20:47 【中医協】ブリィビアクト、薬価引き下げへ 費用対効果の価格調整係数「0.1」 2026/04/08 21:29 【中医協】トルカプの費用対効果評価案を了承 アストラゼネカの乳がん薬 2025/12/10 17:27 【中医協】ケサンラ、費用対で引き下げへ 価格調整はレケンビ方式で実施 2026/08/26 23:13