長期品・後発品の売却、「卸」が受け皿に 薬価抜本改革が再編の号砲 2018/8/6 00:30 保存する 2018年4~6月期決算の発表が集中する決算発表ウイークに入り、製薬企業が長期収載品や後発医薬品のノンコア(非中核)事業を医薬品卸の子会社に売却する動きが複数出てきた。長期品の薬価引き下げなどを盛り… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】広がる地域フォーミュラリ メーカー、卸はどう対応すべきか 2026/9/14 04:30 【解説】米国が迫る「創薬の応能負担」 日本政府の回答は? 2026/9/7 04:30 賃上げ5%時代、問われる対応 春闘2026、産業の持続性に直結 2026/8/31 04:30 【解説】抗体医薬で変わるCOPD治療 初登場から1年、次の候補も続々 2026/8/24 04:30 1000億円超は9品目、キイトルーダなど 25年度国内売上高・本紙集計 2026/8/17 04:30 自動検索(類似記事表示) 製薬・卸決算、24日にスタート 海外動向や研究開発費など焦点 2026/04/24 04:30 【解説】アバスチンなど、G1の影響大か バイオ先行品に初適用、最大13成分 2026/02/24 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/06/15 04:30 【決算】24日から決算発表がスタート 中間年改定の影響は? 2025/10/24 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30