長期品・後発品の売却、「卸」が受け皿に 薬価抜本改革が再編の号砲 2018/8/6 00:30 保存する 2018年4~6月期決算の発表が集中する決算発表ウイークに入り、製薬企業が長期収載品や後発医薬品のノンコア(非中核)事業を医薬品卸の子会社に売却する動きが複数出てきた。長期品の薬価引き下げなどを盛り… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】中東の衝撃、製薬業界に波及 包装資材は納期未定、ナフサ製品値上げ 2026/5/18 04:30 再生医療等製品、拡大に課題 特殊性踏まえた環境整備を 2026/5/11 04:30 【解説】過去5年で雇用構造が変化 本紙採用雇用調査 2026/4/27 04:30 【解説】AMDに遺伝子薬開発の動き 1回で長期効果、財政への影響懸念も 2026/4/20 04:30 製薬協改革の方向性が判明 機動的対応力の向上が狙い 2026/4/13 04:30 自動検索(類似記事表示) 製薬・卸決算、24日にスタート 海外動向や研究開発費など焦点 2026/04/24 04:30 【解説】アバスチンなど、G1の影響大か バイオ先行品に初適用、最大13成分 2026/02/24 04:30 【決算】24日から決算発表がスタート 中間年改定の影響は? 2025/10/24 04:30 多角化を推進する大手卸 本業の利益確保厳しく 2025/06/16 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30