長期品・後発品の売却、「卸」が受け皿に 薬価抜本改革が再編の号砲 2018/8/6 00:30 保存する 2018年4~6月期決算の発表が集中する決算発表ウイークに入り、製薬企業が長期収載品や後発医薬品のノンコア(非中核)事業を医薬品卸の子会社に売却する動きが複数出てきた。長期品の薬価引き下げなどを盛り… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 解説最新記事 【解説】製薬業界の好機となるか 自維で協議の中医協改革 2026/7/13 04:30 【解説】不眠症、DORAの処方拡大か 「睡眠障害」の標榜解禁で 2026/7/6 04:30 【解説】企業指標の公表に異論あり 受託製造など、名称変更も考慮を 2026/6/29 04:30 激減した新規収載 後発品業界は「淘汰の時代」に 2026/6/22 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/6/15 04:30 自動検索(類似記事表示) 製薬・卸決算、24日にスタート 海外動向や研究開発費など焦点 2026/04/24 04:30 【解説】アバスチンなど、G1の影響大か バイオ先行品に初適用、最大13成分 2026/02/24 04:30 求められる環境適応と本業以外の強化 2年連続減益予想の医薬品卸 2026/06/15 04:30 【決算】24日から決算発表がスタート 中間年改定の影響は? 2025/10/24 04:30 安定供給のコスト負担、真剣に協議を 卸の流通不採算が深刻化 2025/10/20 04:30