「高額で患者数が多い薬」も問題視 財政審、「ゾレア」の花粉症適応追加を例示 2019/11/1 12:45 保存する 財務省は1日の財政制度等審議会・財政制度分科会で、新規の医薬品や医療技術について、経済性評価を踏まえた保険収載の在り方の検討を提案した。費用対効果や財政影響などの経済性も織り込む形で評価し、保険収載… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 「ゾレア」効追了承、花粉症に初の抗体医薬 第二部会 2019/11/1 00:10 行政・政治最新記事 外用薬の追加負担免除は一部に限定 厚労省・OTC類似薬技術的検討会 2026/7/22 22:48 厚労省・小委、ミムリットの接種年齢了承 おたふくワクチン、基本方針部会で定期接種化検討へ 2026/7/22 19:47 【中医協】リハートの保険適用を了承 2例目のiPS由来製品、償還価格は5320万円 2026/7/22 16:53 サプリ健康被害に報告義務へ 「紅麹」問題受け、議論取りまとめ、厚労省 2026/7/22 16:33 シングルIRB、重複審査を不可に 政府の規制改革実施計画 2026/7/22 16:29 自動検索(類似記事表示) 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30 財政審「秋の建議」を提出 費用対活用や再算定の拡大を提言 2025/12/02 17:05 OTC類似薬に追加的自己負担の枠組みか 政府、経済対策案で調整 2025/11/19 04:30 初のゾレアBS、セルトリオンか 一般名決定、承認近い可能性も 2026/01/23 04:30 財政審、薬剤一部負担金の復活も念頭 新たな患者負担スキームで方向性案 2025/11/05 18:12