武田元医政局長、「調整幅6%を目指すべき」 薬価流通政策研究会を来月新設、マクロ経済スライド「弊害大きい」 2021/11/11 04:30 保存する 元厚生労働省医政局長の武田俊彦氏(ボストンコンサルティンググループシニア・アドバイザー)は10日、日刊薬業の取材に応じ、財務省が廃止を求めている調整幅について、むしろ6%を目指して引き上げていくべき… 非会員の閲覧制限について この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。 ログイン 会員登録 前のページに戻る 関連記事 調整幅、廃止への工程表と段階的縮小を 財務省、薬価制度・保険制度改革で具体案列挙 2021/11/8 17:26 INES案「薬剤費の総枠管理が主眼ではない」 政府・業界内の反対踏まえ主張、狙いは「イノベ評価の財源確保」 2021/10/25 04:30 団体最新記事 非上場株の評価見直し案に反対 事業承継を阻害、日商 2026/9/18 16:46 企業指標、地域フォーミュラリにも影響 酒田薬・佐藤会長、銘柄指定の検討加速か 2026/9/16 10:08 地域フォーミュラリで行動宣言 東北6県薬、推進でアイデア共有 2026/9/16 10:07 小規模労組の支援を強化、薬粧連合 27年度運動方針を公表 2026/9/15 20:30 英語で承認申請、日本企業にも 経団連が規制改革要望 2026/9/15 20:28 自動検索(類似記事表示) 社会保障負担率の上限「なじまない」 くすり未来塾、インフレ中は中間年改定停止 2026/06/19 23:07 くすり未来塾、提言第13弾を公表 価格転嫁可能な薬価改定ルールを 2025/09/30 23:28 再生医療も価値に応じた価格設定を くすり未来塾・提言14弾 2025/11/13 22:24 薬価制度改革に厳しい評価 くすり未来塾、「抜本改革に至らず」 2026/02/19 23:30 矛先は「給付と負担の見直し」に 財務省、薬価への言及が激減 2025/11/17 04:30